トバモリー(Tobermory)蒸溜所
スコットランド・アイランズに位置する現役のスコッチウイスキー蒸溜所。1798年創業。現在はCVH Spirits / Capevinが所有する。

基本情報
| 地域 | アイランズ(Islands) Mull |
|---|---|
| 正式名称(英) | Tobermory |
| 読み方(カナ) | トバモリー |
| 創業年 | 1798 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | CVH Spirits / Capevin(CVH Spirits) |
| ピートレベル | 不明 |
| 年間生産能力 | 不明 |
| 公式サイト | https://tobermorydistillery.com ↗ |
| 備考 | ピート版はLedaig。旧Distell→2023年CVH Spirits |
トバモリーの歴史
トバモリー蒸溜所はスコットランドのマル島のトバモリー町に位置し、同島唯一の蒸溜所である。1798年にジョン・シンクレアによって創設され、当初はレダイグと命名されていた。現在の建物は創設当時に遡り、1823年にはライセンスを取得している。蒸溜所は歴史を通じて幾度もの操業休止を経験したが、1991年にバーン・スチュワート・ディスティラーズによって購入され、現在はディステル・グループ・リミテッド傘下で運営されている。
トバモリーの製法と味わいの特徴
同蒸溜所の製造工程は、ミシニッシュ湖群の近郊にある私営のロッホを水源とし、2基の蒸留釜と2基のスピリット釜を備えている。年間100万リットルの製造能力を持ち、バーボン樽とシェリー樽の両方を使用して熟成させる。
トバモリーの代表銘柄
同蒸溜所の主要製品はピートを使用しないトバモリー・シングルモルトで、最低10年間の熟成を経ている。ピーテッド表現品であるレダイグはより少ない量で生産されている。2019年以降、同蒸溜所はトバモリー・ヘブリディアン・ジンの製造も開始した。
トバモリーの主要銘柄・購入
本セクションはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます
トバモリー10年
Tobermory 10
購入リンク準備中レダイグ10年
Ledaig 10
購入リンク準備中レダイグ18年
Ledaig 18
購入リンク準備中よくある質問
- Tobermoryの読み方は?
- Tobermoryは「トバモリー」と読む。
- トバモリーはどこにある?
- スコットランド・アイランズに位置する。Mull地区。
- トバモリーはいつ創業したか?
- 1798年創業。現在も稼働中。