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グレンロッシー蒸溜所Glenlossie

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スコットランド・スペイサイドに位置する現役のスコッチウイスキー蒸溜所。1876年創業。現在はDiageoが所有する。

基本情報

地域スペイサイド(Speyside)
正式名称(英)Glenlossie
読み方(カナ)グレンロッシー
創業年1876
稼働状況稼働中
所有者Diageo
公式サイトhttps://www.malts.com ↗

グレンロッシーについて

グレンロッシー蒸溜所は1876年にジョン・ダフによってスコットランドのスペイサイド地域に位置するモーレイシャー州エルギンに設立された。1919年にディスティラーズ・カンパニー・リミテッドに買収され、1929年の火災で破壊されたものの再建された。第一次および第二次世界大戦中に一時閉鎖されたが、1962年には蒸溜釜を4基から6基に拡張し、生産規模の増大を図った。現在、グレンロッシー蒸溜所はディアジオ傘下として稼働を続けている。

同蒸溜所の製造工程は「バードン・バーン」からの水を用いている。生産施設には3基のウォッシュスチルと3基のスピリットスチルが装備されており、ウォッシュスチルの容量は1万5600リットル、スピリットスチルの容量は1万3500リットルである。

グレンロッシー蒸溜所の製品化は1990年に10年熟成表現の上市によって本格化した。現在も単一蒸溜所産ウイスキーの製造を継続しており、スコットランドのウイスキー業界において重要な役割を担っている。

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よくある質問

Glenlossieの読み方は?
Glenlossieは「グレンロッシー」と読む。
グレンロッシーはどこにある?
スコットランド・スペイサイドに位置する。
グレンロッシーはいつ創業したか?
1876年創業。現在も稼働中。

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