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ロックサイド蒸溜所Lochside

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スコットランド・ハイランドに位置する解体されたスコッチウイスキー蒸溜所。1957年創業。

基本情報

地域ハイランド(Highland) Montrose
正式名称(英)Lochside
読み方(カナ)ロックサイド
創業年1957
稼働状況解体
所有者MacNaughton
閉鎖年1992年(解体済)
備考1992年閉鎖、2005年解体。元はビール醸造所。モントローズ立地。

ロックサイドについて

ロックサイドは、スコットランド東岸アンガス地方の町モントローズにあった蒸溜所です。前身は1781年にさかのぼるビール醸造所で、1899年にチャールズ・ドイグの設計で建て替えられ、同年ジェームズ・デュカー社の所有となりました。ドイツの醸造所を思わせる白い塔は、町を見下ろす目立つ姿でした。

1957年、ベン・ネヴィス蒸溜所を所有していたジョセフ・ホッブスが関わるマクナブ・ディスティラリーズ社がこれを取得し、コフィースチル(連続式蒸溜機)を据えてグレーンウイスキーの生産を始めました。1961年に単式蒸溜器4基が加わり、モルトとグレーンの両方をつくる体制に。ブレンデッド「サンディ・マクナブ」は同社の銘柄です。1973年にスペインのDYCが買収し、モルト原酒はDYCのブレンドに使われ、グレーンウイスキーの生産は終了しました。コフィースチルはその後、使用を止めています。

所有はのちにアライド・ディスティラーズへ移り、1992年に操業を終えました。跡地は開発業者に売却され、塔を含む建物は2005年に解体されています。同じ2005年、アライド・ドメックはペルノ・リカール傘下となり、運営はシーバス・ブラザーズです。オフィシャルのシングルモルトとしては1987年に10年が出ており、Scotchwhisky.comはこれまでのボトリングにシェリー樽熟成のものが多いと説明しています。

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よくある質問

Lochsideの読み方は?
Lochsideは「ロックサイド」と読む。
ロックサイドはどこにある?
スコットランド・ハイランド・モントローズに位置する。
ロックサイドはいつ創業したか?
1957年創業。現在は解体。

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