WHISKYWORLD / ハイランド(Highland)
ハイランド(Highland)の蒸溜所

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スコットランドの本土のうち、南部ローランド以外の広大な地域を指す。面積が大きいため、北・東・西・中央ハイランドでは気候も水源も地形も大きく異なり、酒質の傾向を一言で括ることが難しい地域でもある。ピーティなものからノンピート、フルーティなものからスパイシーなものまで実に多様な個性が共存する。グレンモーレンジィ、ダルモア、クライヌリッシュ、グレンゴイン、エドラダワーなど歴史ある蒸溜所が点在し、スコッチウイスキーの「本土」としての厚みを感じさせる地域である。
蒸溜所の看板ボトル
家で飲む支度
- グラスグレンケアン グラス蒸溜所のテイスティングでも出てくる形。まずストレートで一口。Amazonで探す ↗ 広告
- 割り材軟水ミネラルウォーターウイスキー1に常温の軟水1。ブレンダーが香りを見るときの割り方です。Amazonで探す ↗ 広告
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読むなら
- ハイランドモルトとは|法令の境界線と北・東・西の呼び分けハイランドモルトとは、スコッチウイスキー規則2009の境界線より北で蒸溜されたモルトです。スペイサイドや島々も法令上は内側に入ること、北・東・西が慣用の呼び分けであること、収録している蒸溜所の稼働・解体の内訳を整理します。
- スコッチの産地の違い|法令の5区分と慣用の6地域スコッチの産地6地域の違いを、Scotch Whisky Regulations 2009が名前を保護する5つの地名の定義から整理します。スペイサイドとハイランドの関係、アイランズの扱い、地域別の稼働・閉鎖の内訳を掲載。
- シングルモルトとブレンデッドの違い|用語の意味を整理するシングルモルト・ブレンデッド・シングルカスクなどスコッチの分類用語を、原料と蒸溜所の数え方から整理します。用語の対応表と、収録しているシングルモルトを地域と年数表記から探す入口も載せています。
- ウイスキーの12年とは|熟成年数表記とNASの意味ウイスキーの「12年」は、中身のうち最も若い原酒の熟成年数を指します。Scotch Whisky Regulations 2009が定める最低3年の熟成、年数表示のルール、年数表記のないNASの意味と、収録銘柄の年数表記の内訳を整理します。
稼働中の蒸溜所
ハイランド北部
BalblairバルブレアBroraブローラClynelishクライヌリッシュDalmoreダルモアGlen OrdグレンオードGlenmorangieグレンモーレンジィOld PulteneyオールドプルトニーTeaninichティーニニックWolfburnウルフバーン
ハイランド東部
FettercairnフェッターケアンGlen GariochグレンギリーGlencadamグレンカダムRoyal LochnagarロイヤルロッホナガーThe GlenDronachグレンドロナック












