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グレンユーギー蒸溜所Glenugie

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スコットランド・ハイランドに位置する解体されたスコッチウイスキー蒸溜所。1831年創業。現在はDCLが所有する。

基本情報

地域ハイランド(Highland) Peterhead
正式名称(英)Glenugie
読み方(カナ)グレンユーギー
創業年1831
稼働状況解体
所有者DCL
閉鎖年1983年(解体済(風車塔のみカテゴリーB指定建造物として残る))
備考1983年閉鎖、1993年解体。ピーターヘッド立地。スコットランド最北東部の蒸溜所の一つ。

グレンユーギーについて

グレンユーギーは、アバディーンシャーのピーターヘッドの海岸近くにあったハイランドのモルトウイスキー蒸溜所です。1831年にドナルド・マクラウド社がインヴァネッティの名で創業し、かつてはスコットランド最東端の蒸溜所でした。ビール醸造所として使われた時期を経て、1884年にサイモン・フォーブスが取得。1920年代半ばから休止し、1937年にシーガー・エヴァンズが操業を再開しています。

原酒の多くはブレンド用で、とくに1950年代からシーガー・エヴァンズが所有していたブレンデッドウイスキー「ロングジョン」に使われました。1956年にシェンレー、1975年にウィットブレッドの傘下に入りましたが、1980年代のウイスキー過剰在庫の影響を受けて1983年に閉鎖。建物は北海油田関連企業に売却されました。

蒸溜所は閉鎖後に解体されましたが、敷地の風車塔は1971年からカテゴリーBの指定建造物に登録されています。登録記録では18世紀の建造と推定され、1958年ごろまで麦芽製造棟とキルンが併設されていたと記されています。現在のブランド所有者はシーバスブラザーズで、同社のDeoch an Dorasシリーズとして2010年と2011年に32年物と30年物が発売されました。このほか独立瓶詰め業者によるボトリングもあります。

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よくある質問

Glenugieの読み方は?
Glenugieは「グレンユーギー」と読む。
グレンユーギーはどこにある?
スコットランド・ハイランド・ピーターヘッドに位置する。
グレンユーギーはいつ創業したか?
1831年創業。現在は解体。

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