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レディーバーン蒸溜所Ladyburn
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スコットランド・ローランドに位置する閉鎖されたスコッチウイスキー蒸溜所。1966年創業。現在はWilliam Grant & Sonsが所有する。
基本情報
| 地域 | ローランド(Lowland) Girvan |
|---|---|
| 正式名称(英) | Ladyburn |
| 読み方(カナ) | レディーバーン |
| 創業年 | 1966 |
| 稼働状況 | 閉鎖 |
| 所有者 | William Grant & Sons |
| 閉鎖年 | 1975年(解体済) |
| 備考 | 1975年閉鎖。ガーヴァン蒸溜所複合施設内に設置された単一モルト蒸溜施設。建物は現存。 |
レディーバーンについて
レディーバーンは、サウス・エアシャーの町ガーヴァンにあったモルトウイスキー蒸溜所です。1966年、ウィリアム・グラント&サンズ社が同地のガーヴァン・グレーン蒸溜所の敷地内に建設しました。独立した一軒の蒸溜所というより、大規模なグレーンウイスキー施設に併設されたモルト部門。仕込み水にはペンワップル貯水池の水を使い、主に同社のブレンデッドウイスキー「グランツ」の原酒をつくるために建てられたと、複数の資料が説明しています。
操業期間は10年に満たず、1975年に幕を閉じました。専門メディアのScotchwhisky.comによると、ガーヴァンのグレーン部門を拡張する必要が生じたため、レディーバーンの設備は撤去されました。蒸溜所の建物は現存せず、同メディアは現状を「解体済み」としています。
同メディアは、所有者による瓶詰めがこれまで2回しか行われていないとも記しています。ガーヴァンの敷地では2007年に別のモルト蒸溜所アイルサベイが操業を始めました。レディーバーンの閉鎖から30年余りを経て、同じ敷地でモルトウイスキーの生産が再開されたことになります。
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この蒸溜所が出てくるガイド
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よくある質問
- Ladyburnの読み方は?
- Ladyburnは「レディーバーン」と読む。
- レディーバーンはどこにある?
- スコットランド・ローランド・ガーヴァンに位置する。
- レディーバーンはいつ創業したか?
- 1966年創業。現在は閉鎖。